LQG 補償器
[K]=lqg(P,r)
状態空間表現のsyslin リスト (拡張プラント)
1x2 行ベクトル = (観測量の数,入力の数) (Pの2,2の部分の次元)
syslin リスト (コントローラ)
lqg は,"拡張"プラント
P=syslin('c',A,B,C,D) (連続時間)または
P=syslin('d',A,B,C,D) (離散時間)に関して,
線形最適 LQG (H2) コントローラを計算します.
関数 lqg2stan は,
ノミナルプラント,重み項,ノイズの分散を指定すると,
P および
r を返します.
K は以下のABCD行列により計算されます:
[A+B*Kc+Kf*C+Kf*D*Kc,-Kf,Kc,0] ただし,
Kc=lqr(P12)
はコントローラゲインで Kf=lqe(P21) はフィルタゲインです.
lqg2stanの例を参照ください.