ベクトルまたは行列を異なる大きさの行列に成形する
y=matrix(v,n,m) y=matrix(v,[sizes])
ベクトル, 行列またはハイパー行列
整数
整数ベクトル
ベクトル, 行列またはハイパー行列
n x m個のエントリを有する
ベクトルまたは行列の場合,
コマンド y=matrix(v,n,m) または同様な
y=matrix(v,[n,m]) は
v ベクトル(または行列)を,
vのエントリを列方向でスタックすることにより
nxm の行列に変換します.
m または nの次元の一つが -1 に等しい場合,もう一つの次元で size(v,'*')を割った数が自動的に代入されます.
prod(size(v))==prod(sizes)のようなハイパー行列の場合,
コマンド y=matrix(v,sizes) (または
等価な y=matrix(v,n1,n2,...nm)) は,
vのエントリを
"列方向"(つまり,最初の次元が最初に変わる)にスタックする
ことによりv を行列またはハイパー行列に変換します.
y=matrix(v,sizes)
は,sizes がスカラーまたは2要素のベクトルの場合,通常の行列となります.