ファイル実行のモードを選択
mode(k) k = mode()
ファイル実行またはScilab関数の中で排他的にに
使用され,mode(k)はkの値に応じて
次のように実行時に表示される情報を変更することができます:
ファイル実行またはScilab関数の実行時の 表示を行いません. (これはScilab関数に関するデフォルト値です)
Scilabプロンプトのデフォルト値.
mode(2)はプロンプトでは使用されず,
ファイル実行またはScilab関数でのみ使用されることに
注意してください.
命令の各行はプロンプトの前に表示されます. 新しい変数の値は必要に応じて表示されます. これはファイル実行時のデフォルトです.
新しい変数の値は必要に応じて表示され, 各行の命令は表示され, プロンプト (>>) がキャレッジリターンを待つ各行の 後に出力されます.
キャレッジリターンの後に "p" が続く場合, 実行は中断されています(pause参照).
ユーザモード. ユーザが独自のモードを定義した場合, 100 より大きい値を使用することが推奨されます.
コンパイル済みのScilab関数(comp参照) の場合,行の表示は無効化されます. デフォルトでScilab関数はサイレントモード("-1")で実行されます.
関数ライブラリ内の関数は, "-1" モードで実行されます.
// scilab内にコピー/ペーストしてください function example_mode(level_mode) mode(level_mode) a = 3 disp(mode()); endfunction mode(2) example_mode(0) example_mode(-1) example_mode(2) example_mode(1) example_mode(3) example_mode(7) mode(2) | ![]() | ![]() |